【12月頃のメジャーアップデート】Live2Dモデルの表示対応を進めています
キャラカメ(仮)では、2026年12月頃を目標に、メジャーアップデートの開発を進めています。
開発状況のご紹介、第2回は、キャラカメ(仮)で利用できるキャラクター表現の選択肢を広げるためのLive2D対応です。
入力映像とLive2Dを、左右で同時に確認
評価用サンプル動画を使い、入力された顔や頭の動きがLive2Dアバターへどのように反映されるかを、左右に並べて確認しました。
映像の左側には、顔・手・姿勢の検出点を重ねた入力映像、右側には、同じタイミングの情報を反映したLive2Dアバター「Haru」を表示しています。
左:評価用サンプル動画と検出点 / 右:Live2Dアバター「Haru」
※開発中の動作確認例です。最終製品の画質・性能を保証するものではありません。
表情や頭の動きを、Live2Dモデルへ
動画では、まばたき、口の動き、表情、顔の向きなどを組み合わせた入力に対して、Live2Dモデルの表示が変化する様子を確認できます。
キャラクター表現の選択肢を広げるために
キャラカメ(仮)では、VRMモデルだけでなく、Live2Dモデルも選べる環境を目指しています。
今回の映像は、Live2D表示と入力映像との同期を確認した開発中の一例です。すべてのLive2Dモデルへの対応や、製品版への搭載完了、全体性能の検証完了を示すものではありません。
今後も、モデルごとの表情パラメータや描画負荷、USBカメラ映像としての出力、長時間動作などを段階的に確認していきます。
※メジャーアップデートの内容・時期は、開発状況により変更となる場合があります。
本コンテンツは株式会社Live2Dが権利を有するサンプルデータを使用しています。サンプルデータは株式会社Live2Dの定める利用条件に従って使用しています。本コンテンツは制作者の完全な自己の裁量で制作されています。
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